ラリマーという命名の由来は、鉱物学者の娘の名前と、スペイン語の海という意味を持つ「マール」を合わせて「ラリマー」と呼ばれるようになったと言われていますが、正式名(鉱物名)はブルーペクトライトと言います。
最近では、チェコやカナダなどでも美しいブルーペクトライトが希少ながら産出されていますが、やはり最初に発見された「ドミニカ産」ブランドとしてラリマーと言う名前が使われているようです。
青い海に日差しが光を注ぎ、白い波しぶきがゆらゆらと踊るカリブの青い海の美しい彩りを持つラリマーですが、今回はマザーオブパールと組み合わせたノンホールピアスにしました。普段使いにもお出かけにもお使いいただけます。
金具部分で耳たぶを挟むシンプルな形で、耳が痛くなりにくいです。
金具部分は14kgf#22を使用しており、直径:12mmです。
ラリマーは縦:9mm、横:7.5mmです。
マザーオブパールは直径:約3mmです。
メガネ留めも14kgf#26を使用しています。






